青クマ隠しに赤チーク、オレンジチークが使える!

女性の特権のひとつといったら…メイク♪手軽に変身できるメイクは女性はスキな方が多いんじゃないでしょうか。

デパートやバラエティショップ、ドラッグストアなど、どこででもプチプラから、ハイブランドまで、可愛いくて魅力的なコスメがたくさん売られているので、ついつい誘惑に負けてパケ買いしてしまったことはありませんか?

わたしはあります。…よくあります!

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コスメって一回に使う量はほんの数量だから、たくさん持っていてもなかなか出番が回ってこなかったりしてしまいます。…せっかく買ったのに使う機会が少ないなんて、もったいないですよね。そう思いつつ…お店に行けばやっぱり欲しくなって買ってしまう。持っているだけでもウキウキ意識高まりますが、出来れば活用したい!

使っていない眠らせてしまってるコスメがあるならちょっと違う使い方で活用できるかもしれません。今回はカラーアイテムを使って青クマを隠すメイク方法をご紹介していきます。

青クマを消すのは赤チーク、オレンジチーク!

なかなか消えない、隠せない頑固な青クマはコンシーラーやファンデーションをたくさん塗って隠すより、色を使って隠す方が綺麗に消すことができます。詳しくはこちら。青クマを消す色は青色の補色、オレンジ色!オレンジ色のコンシーラーを使って隠すのはもちろん◎なんですが、オレンジチーク赤チークを使っても青クマを隠して明るい目元を作ることができるんです☆

チークをクマの上に塗ったら余計目立ちそう…、酔っ払いメイクになりそう…なんて不安に感じる方もいらっしゃるかと思いますが、コンシーラーで消えなかった青クマがオレンジチーク、赤チークを使ったら消せた!という方もいるほど。試す価値ありです。

青クマ隠しにおすすめのオレンジチーク、赤チークはこれ!

目元の青クマを隠すのには、パウダーよりもクリームやジェルなど、しっとり柔らかいチークが使いやすいです。オレンジや赤系のリップを使うのもあり!その場合はマットなリップを選んでください☆

おすすめ①MACの”カジュアルカラー”。チーク、リップ、アイに使えるマルチユースなカラーアイテムです。軽くてクリーミーなテクスチャーがブレンドしやすく、ナチュラルな仕上がりに。ビタミンE配合でデリケートなお肌のことも考えてつくられているので、乾燥しやすい目元の潤いをキープして、肌を健やかに保ってくれます。

おすすめ②リンメルの”リンメルクリームチーク”。べたつきやずるつきのない、なめらかで軽くのびるクリーム状で重ねるほどに発色がアップ☆ナチュラルからばっちりまで自由自在です。かさつきやすい目元のうるおいをキープしてくれる、エモリエント効果のあるホホバ種子オイル・ローズヒップオイル・シアバターを配合。つけたての仕上がりが長持ちします。

個人的には発色の調整ができるので、すごく使いやすい!手の甲などに少量出して、ブラシで絵の具を使うみたいに楽しくできます☆

おすす③アディクションの”チークスティック”。リップスティック型のチークで、リップ、アイシャドウとしても使えます。軽いタッチでするするとのび広がり、化粧持ちに優れ、一日中つけたてのフレッシュな美しさをキープ。

硬めのテクスチャーなのでワンストロークで一気に隠せます!

実践してみよう☆オレンジチーク、赤チークで青クマを隠す方法!

指で塗ってもいいんですが、私はコンシーラー用のブラシを使うのがオススメです。細かい目元も綺麗に仕上げられます。オレンジチーク、赤チークで青クマを隠す方法のプロセスをご説明します。

①目元は乾燥しやすいので、たっぷり保湿してお肌を整えてから始めましょう。オイルやクリームなどでベタついてる時は少し時間を置くかティッシュで軽く押さえてください☆

②普段使ってる下地やBBクリームなどで土台をつくります。薄く伸ばしてベタ付くようならここでもティッシュで軽く押さえます。

③オレンジチーク、赤チーク(オレンジ、赤リップ)を青クマの上に乗せていきます。ほんの少量をブラシに取り、ポンポンと重ねていきます。リップなど硬めのテクスチャーのものを使う場合は直塗りでも!あまり広範囲に広げすぎてしまうと次のステップが大変になるので、青クマの上だけを覆うのが理想です。クマが完全に見えなくなったらOK☆

④コンシーラーをブラシでとりチークの上にのせていきます。ブラシにチークの色が付いてる場合はきちんと拭き取ってから使います。ここも少量ずつをブラシでポンポンと。チークの色が隠れるくらいしっかり塗ります。いきなりコンシーラーを塗りすぎてしまうと顔の広範囲に広げなくてはならなくなるので気をつけてください。

⑤コンシーラーを塗ったところだけ目立ってしまうので塗ったところと塗ってないところの境目をトントンとボカしていきます。※チークの上をボカしてしまうとせっかく隠したオレンジや赤色が滲みでてしまうのでなるべく避ける。

⑥必要によっていつものファンデーションやパウダーを重ねます。わたしはハイライトを重ねます。ガッツリ付けるとよれてしまうので、重ねる場合は優しくつけてください☆

←目の下を真っ赤に染めても綺麗に隠れるので思いっきり塗って大丈夫です!青クマにウンザリしてたわたしはほんのり赤みが残るくらいが好みです♪

色々試して自分のベストなチークとコンシーラーの組み合わせや、塗り方を探るのも楽しいですね☆

 

 

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実は実力派アイテムなチーク!

ついでに、チーク本来の使い方で発揮してくれるチークの効果や使い方を少し詳しくご紹介☆

チークってしてもしなくてもどっちでもいいや!となりがちなアイテムですが、正しく使えば、様々な効果をもたらしてくれる実力派コスメなんです☆顔色を明るくしてくれるのはもちろん、メリハリのある立体感を出せたり、小顔効果、リフトアップ効果、若返り効果、シミやソバカスを目立たなくする効果など、いい事尽くし!ただ、それらの効果を出すにはテキトーに入れるのは逆効果の場合もあるので注意が必要です。

チークを入れる基本の位置は、小鼻の膨らみの上から平行に、黒目の外側から垂直に下ろした交差する位置。ここを拠点になりたい顔に広げていきます。

○可愛いく、あどけない印象にしたい時…ほお骨の高い位置に小さめの円を描くように、丸く入れる。高い位置に入れると若々しい印象に。

○大人っぽく、クールな印象にしたい時…ほお骨の高い位置から少し低めに、こめかみに向かって斜めに入れる。低すぎは老け顔になるので注意。

○色っぽい、小悪魔的な印象にしたい時…ほお骨の高い位置からこめかみに向かって長めにシャープに入れる。濃いめに入れると個性的な印象に。

○シャープに、リフトアップさせたい時…ほお骨の高い位置から目尻に引き上げて入れる。

色によっても印象は変わって来ます。大人の女性は赤、コーラル、オレンジ系の色を使うとフレッシュな印象になります。逆に、ローズやベージュ系はくすみや老けて見えてしまう可能性がありますので色選びも慎重に!

また”耳チーク”はご存知ですか?耳にチークを入れると顔が明るく、小顔効果があるとか⁉︎恥ずかしそうにドキドキしている可愛い女子の高揚感をチークで作ってしまうという技です!風水的にも耳は福耳と言われたり大事なパーツでほんのり明るく染めると恋愛運アップに繋がるそう☆

入れ方は簡単、耳たぶや耳の上の方に指やチークで染めるだけ。やりすぎはNGです。あくまでもナチュラルに入れてくださいね☆

ショートカットの方や髪をアップにした時など耳が見えるヘアスタイルの時はぜひお試しください。デートの時にオススメです☆

チークだけでもいろいろな使い方や効果があるので、お気に入りを見つけて使いこなしてみてくださいね☆