目の下のシワの改善!美容外科でプロにSOS!

いつまでも綺麗でいたい女性を悩ませる原因のひとつ、目の下のシワ…。目の下のシワがあるとグッと老けた印象になってしまいます。どうにかしたいけど、いくらセルフケアをしても年齢を重ねると仕方ないのかなー…と諦めてしまっていませんか。

とってもデリケートな目元はセルフケアをしっかりしてるか、サボってしまっているか…で目の下のシワが出来やすかったり、歳をとっても若々しい印象だっり、左右されやすい部分です。

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今まできちんとケアしてこなかったからもう手遅れ…と諦めている方でも大丈夫。改善する方法はありますよ。

そのひとつが美容外科。美容のプロにお任せする事です。美容外科と聞くとハードルが高く感じてしまいますが、美容外科での治療も様々です。もしかしたら自分に合う方法があるかもしれませんので一度視野に入れて見るのもいいですね。
ここでは目の下のシワの美容外科でのメスを使わない治療方法についてご紹介します。ぜひ、最後までご覧ください。

目の下のシワを美容外科で治療する方法

美容外科でどのような治療方法で目の下のシワを改善していくのか…メスを使わない代表的な方法をいくつかご紹介していきます。

◎【PRP皮膚再生療法】
PRP療法は、自分の血液に含まれる有効成分を利用した注射で、肌のシワやたるみ、くまなどを治療する最新の再生療法のひとつです。

ヒアルロン酸注射は肌にハリを与えてたるみを無くすだけに対して、PRPは意図的に肌の修復能力を高めて、コラーゲンの生成を促します。その結果肌そのものが細胞レベルで若返るというもの。自分の血液を利用して肌を再生する事ができる方法です。

☆PRP療法のメリット…
・自分の血液を使用するのでアレルギーが発生することはほとんどなく安全性が高いとされている。
・1回の注入で1〜3年程度効果が持続する。
・術後2ヶ月位かけて徐々に肌のハリがでてくるので周囲にバレにくい。

☆PRP療法のリスクやデメリット…
・血小板の質によって効果に個人差が出てしまう。
・クリニックによってもPRPの生成方法が異なるので効果に差がでてしまう。
・注入量の見極めを誤ってしまうとしこりやふくらみが起こってしまうことがある。新しい技術の治療なのでクリニック選びは慎重にすることが必要。

◎【FGF肌再生医療】
FGFも同じくシワの気になる箇所に注入する再生医療。あまり聞く機会がないFGF注入という治療方法ですが…
FGF(線維芽細胞増殖因子)とは?…若々しい肌に必要な潤いやハリ。それらが失われる原因は真皮層のコラーゲンが減少しているためです。コラーゲンは「線維芽細胞」と呼ばれる細胞が老化などによって減少したり、弱ってきてしまっているために減少してしまいます。

FGF(線維芽細胞増殖因子)は、たんぱく質の一種でもとのと人の体内に存在するもの。FGFを気になる箇所に注入する事で線維芽細胞を再生させ、活発に働かせる事で失われてきたコラーゲンが保持され、お肌に弾力と潤いが取り戻されます。
コラーゲンを生成促進し、シワやくぼみに最適な治療方法です。

☆FGF注入のメリット…
・線維芽細胞そのものを増やす、自己組織再生による効果なので安全性が高い。
・持続時間が〜3年と効果が長く続く。
・細い針での注入なのでダウンタイムが短く、術後すぐにメイクも可能。
・治療時間が10分〜15分と短い。
・コラーゲン、エラスチンの生産力アップにより肌が若返る。

☆FGF注入のデメリット…
・効果が現れるまでに2週間から1ヶ月と時間がかかる。
・適切なFGF濃度、注入量、治療間隔の見極めに注意が必要なため、経験豊富なクリニック、ドクター選びが必要。

◎【ヒアルロン酸注入】
ヒアルロン酸注入はよく耳にする方法のひとつです。お手軽にできるプチ整形の代表格な治療方法です。

ヒアルロン酸はもともと人間の体内にある物質で、水分を保持する力がとても優れています。ヒアルロン酸はその水分保持力から肌に潤いや弾力を与えてくれるので、潤いのある若々しい肌には必要な成分です。ヒアルロン酸の注入に使用されるものは透明なジェル状。注入することで、もともと体内に存在しているヒアルロン酸と融合してお肌がふっくらと、シワを改善してくれます。

☆ヒアルロン酸のメリット…
・施術時間10分〜30分と短い。
・施術後すぐに効果が出る。
・人間の体内にもともとある成分なので安全性が高い。
・ダウンタイムが無いので術後すぐにメイクをして帰ることも可能。
・注入結果が気に入らなければ分解注射器で元に戻すことも出来る。
・美容クリニックで受ける他の施術に比べると料金が比較的に安い。

☆ヒアルロン酸のデメリット…
・注入したヒアルロン酸の効果は半年〜1年と短め。
・注射針を刺すので毛細血管を傷つけ、内出血を起こす可能性がある。
・ヒアルロン酸が望まない形で残ってしまうケースもある。

メスを使わない美容外科での目の下のシワの治療方法は注射器での注入する方法が多く見られます。

注射だと治療時間もダウンタイムも短く手軽に施術を受けられますが、デリケートな目元への治療となりますので、内出血や痣などのトラブルも起きかねません。自分の目の下のシワの状態にはどの方法が適正なのか、実際に美容外科に通って安心できるクリニック、ドクターなのか…安心できるまでしっかりカウンセリングしてもらいましょう。

目の下のシワの治療、美容外科の選び方は?

目の下のシワの治療を行なっている美容外科はTVCMで見かける有名なクリニックから街中にひっそりとある聞いた事のないクリニックまでたくさんあります。たくさんありすぎてどの美容外科を選べばいいか迷ってしまいますね。そこでクリニック選びのポイントを紹介します。

①目の下のシワの治療に力を入れているか?
美容外科によって力を入れている治療箇所は異なります。大切なお顔の治療ですので、一人一人違う目の下のシワの状況に適切に治療してくれる経験値の豊富な美容外科を選びましょう。目の下のシワの治療に力を入れているクリニックなら治療方法の選択肢も増えます。選んだ治療法はどれくらいの症例があるかのか、ドクターに直接確認してみましょう。

②カウンセリングはしっかりしてくれるか?
ハイリスクハイリターンな治療を行いますので、カウンセリングは重要です。治療方法やアフターケアなど自分が安心できるまでカウンセリングをしてもらいましょう。美容外科はクリニックによって費用も異なります。ドクターに進められると、それが自分にはいいんだと思いがちですので、高いメニューばかり進めてきたり、費用の話ばかりされたときは一旦持ち帰って他と比較するのもありです。

③受付の対応は?
受付はクリニックの顔。しっかりしたクリニックは手術の技術レベルをはじめ、クリニック全体のレベルが高いです。お客様の満足度も高くなるので受付嬢の対応も良くなるはず。受付嬢の対応やクリニックの雰囲気も参考にしてみてください。

④アフターフォローはしっかりしてくれるか?
カウンセリングの際にリスクの話もしてくれるか…リスクの事を話してくれないクリニックはアフターフォローをしてくれない可能性もあります。治療に保証が付いているクリニックや保証がなくても対応してくれたり、クリニックによって様々です。メスを使わない目の下のシワの治療方法は、ダウンタイムや通院の必要なしというものもたくさんありますが、万が一に備えてアフターフォローのことも視野に入れてくださいね。

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美容外科へ行かなくても目の下のシワは改善出来る?

やっぱり美容外科は気が引ける…そんな方はセルフケアで目の下のシワの改善へ促しましょう。美容外科に比べるとコツコツと治るまでに時間がかかってしまうかもしれませんが目立たせなくすることは可能です。どんなことを気をつければ良いかご紹介していきます。

まずは、“日頃から紫外線対策と保湿”をしっかりしましょう。シワのない若々しいお肌はハリと潤いが必須。紫外線は肌のハリや潤いを保つコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などの体内美容成分を破壊してしまいます。
そんな紫外線などの外部刺激を受けにくい、バリア機能の働く健やかな肌を保つためにも保湿は必要不可欠です。いちばん基本的な紫外線対策と保湿を徹底してくださいね。

なにかと酷使してしまう“目の疲れを癒してあげる”ことも大事です。スマートフォンを長時間操作するなど現代人の目は想像以上に疲れています。眼精疲労になると無意識的に目を擦ってしまったり、必要以上の瞬きをしたり…シワの原因となる行為をしてしまいます。

また、目の周りの血行不良にも陥りやすくシワだけでなくクマやたるみが出来やすいような悪循環に…。
目元を癒すためにまず出来ることが温めるという事。ホットタオルやドラッグストアなどに売っているホットアイマスクで簡単に目元を温める事が出来ます。すぐにじんわりと温められ目元が癒されていくのが実感できるはず。温めらて血行が良くなった目元は美容液の浸透も良くなります。
アイクリームなどをゆっくりと優しく目の周りになじませてマッサージしていきましょう。目頭から目の下を通り目尻へ→目尻から目の上を通り目頭へと指を滑らせるのがポイントです。デリケートな目元ですので力を入れるのはNGです。ぜひお試しください。

以上、目の下のシワの美容外科での治療方法などをご紹介しました。よかったら参考にしてくださいね。
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