目のたるみの整形手術…値段は⁈

目のたるみが気になって、改善方をいろいろ試しているけど、なかなか改善できない!とお困りの方、今すぐに目のたるみをどうにかしたい!とお悩みの方…。目のたるみを治すのに1番手っ取り早い方法は美容整形手術かと思います。できれば整形はしたくないけど、最後の砦として整形を決意したという方もいらっしゃるでしょう。

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ですが整形って少し…いや、だいぶ不安ですよね?値段はいくらかかるんだろうか…。失敗することはあるんだろうか…。大事な自分のお顔の手術なので整形を決意したけど、やっぱり…と踏み切れない方も多いかと思います。そんな目のたるみにお悩みの、整形手術を考えている方の不安や悩みが少しでも軽減するよう、目のたるみの整形や値段についてご紹介していきます。

整形手術をするまえに、目のたるみについて知っておこう。

目のたるみは、たるんでしまった場所によって印象が変わってきます。まずは目の下のたるみ…目の下がたるむと、目の下の皮膚がボコっと突き出たようになって、クマのように表れます。目の下は顔の中でもすぐに目につき、印象に残りやすい場所。目の下がたるんでいると、疲れているような、不健康で老けるような印象になりやすいです。

あとは、目の上の部分のたるみ…まぶたのたるみですね。まぶたがたるんでくると目が小さく見えます。前はくっきり二重だったのに、いつの間にか奥二重になっていた…なんて方もいらっしゃいます。たるんだまぶたが目に覆いかぶさってくると、目が小さく見えるだけでなく老け顔の原因にもなってしまうんですね。

目の下、まぶたと両方の目のたるみに共通していえる原因は、主に加齢によるもの。歳を重ねるごとに目の周りの筋肉、眼輪筋が衰える。コラーゲンやヒアルロン酸の減少により皮膚のハリが失われる。ターンオーバーの乱れや血行不良により、肌の再生が遅れて、どんどん悪循環にハマってしまうことも。

加齢だけではなく、特に現代人は目のたるみが出やすくなってきています。その理由としては、パソコンやスマートフォン、モバイルゲーム機などを使う機会がとても多いから。仕事で一日のほとんどをパソコンとにらめっこしていたり、空いた時間になんとなくSNSを開いたり、ネットサーフィンをしていたり…、街中でも小さな子供がモバイルゲームに夢中になっている姿をよく見かけます。

こういった小さな画面をじーっと見つめる行為は、目を動かす事もほとんどなく、瞬きをする回数も大幅に減ります。目の周りの筋肉を使わなくなってしまうんですね。それだけではなく、眼精疲労は血行を滞らせてしまう原因にも。

また、日焼け止めやUVカット効果の下地などを使わずに外出してしまうこともデリケートな目元には大ダメージです。紫外線は、大人になるにつれ減少傾向にある体内のコラーゲンやヒアルロン酸を破壊してしまうことも…。肌のハリが失われ、目のたるみにつながるんですね。

こういった日常生活の中にも目のたるみを引き起こす原因は潜んでいるので、たとえ整形手術をして改善したとしても注意が必要です。

目のたるみ整形手術、方法や値段は?

まずは、目の下のたるみの整形手術について。目の下のたるみの整形手術は一般的にレーザー手術が多いです。レーザーの特徴としてはメスを使わないので出血量を最小限に抑えられます。

眼球の下には眼窩脂肪(がんかしぼう)と言う、たるみとなる脂肪があります。眼窩脂肪は眼球を乗せているマットのような役割。その眼窩脂肪を皮膚や目の下の筋肉の眼輪筋、眼窩隔膜(がんかかくまく)が支えています。ですが、皮膚のハリが無くなったり、眼輪筋が衰えてきたり、眼窩隔膜が緩んでくると、眼窩脂肪が眼球に押し出されて前方に飛び出してしまうんです。その飛び出した眼窩脂肪を取り出す整形手術になります。

整形手術方法は局所麻酔注射をして、レーザーで下まぶたの裏側の粘膜を小さく切開し、たるみとなっている余分な脂肪を取り出します。下まぶたの裏側を小さく切開するだけなので傷跡が表に出ず、跡がのこりません。粘膜は治癒力が高く縫合する必要もありません。

基本的に通院の必要もなく、手術当日から洗顔やシャンプーも可能となります。痛みも手術するさいに局所麻酔注射をするのでほぼ無痛。局所麻酔注射をする前に塗る麻酔や点眼麻酔をしてくれるクリニックもあるので痛みに弱い方でも安心です。

相場は15万〜40万円くらい。

まぶたのたるみの整形手術について。目の形は変えずに、たるみだけを取ってたるむ前のお顔に戻す手術は、眉下切開方(眉下リフト)という整形手術が多いです。眉の下で切開を行い、目の上のたるみとなっている余分な脂肪や皮膚を切除し縫い合わせます。眉下のラインに沿って切開していくので、眉毛で傷口が目立たず、30分ほどの手術で若々しい目元に戻せます。

5日〜1週間ほどで抜糸を行います。それまでの間は眉メイクが出来ません。眉毛がない方は傷口が目立ってしまう事も。また、2、3日痛みを感じることもあるようで、人によっては熱感を感じることもあるようです。目の下のたるみとり手術に比べると、整形したことが分かりやすい様なので、抜糸するぐらいまではお休みを取った方が安心そうです。

相場は20万〜40万円くらい。

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目のたるみ整形…失敗することもあるの?

整形の失敗…。それが1番、整形をする中で怖いですよね。整形手術を受けるうえで、いくら優秀なドクターでも”絶対”ということはありません。ある程度の覚悟は必要です。ですが、クリニック選びからしっかり行って、値段の誘惑にも負けずに選んだドクターでしたら”ほぼ”間違いなく理想の目元が手に入れられるはず。

そもそも目のたるみの整形失敗してしまう原因はクリニック、ドクター選びをおろそかにしてしまった場合がほとんどです。

【目のたるみの整形手術、失敗事例は…。】

○たるみの元の脂肪を取り過ぎて逆に窪んでしまった。○目の下のたるんでいる脂肪をだけを取り出したら、皮膚がたるんでしまった。○眉下切開をしたが、傷跡が眉のラインと離れ、傷口が目立ってしまった。○皮膚が引っ張られるので下がり眉になってしまった。○左右差が出てしまった。○まぶたが閉じなくなってしまった。

時間が経てば徐々に良くなるけれど、術後数日〜数ヶ月間の間出てしまう症状も…。二重の幅が不自然なほどに広くなってしまった。目の充血が治らなかった。傷口が目立ってしまった。内出血や腫れが出た。

…などという失敗の声も見受けられました。たるみの加減、顔の形などは人それぞれ違います。たるみを取る手術も一人ひとり脂肪の取る量、場所などは違ってきます。なのでとても重要になってくるのが、ドクターによるカウンセリングです。ドクター任せにするのではなく、自分が納得できるまでとことん、手術や自分の目のたるみの状態などを理解していくことが大事です。

以上、目のたるみの美容整形手術について紹介しました。クリニックによって値段の差がだいぶあります。たるみの状況によっては違う整形手術方法を提案されたり、プラスの手術が必要だったり…。たるみを取る手術は取った脂肪を戻す事は出来ないので、クリニックを含めよく検討してくださいね。

整形はやはりしたく無い…という方はこちらの記事も参考にしてみてください。目のたるみを解決!簡単マッサージ方法。

自分で出来ることから始めてみるのも良いですね☆