目のたるみでパッチリ二重が失われる…!?目のたるみ解消法!

毎日向き合っている自分の顔。自分のお顔の小さな変化に気づいていますか?毎日見ていて誰よりも知っている自分の顔だけれど、小さな変化にはなかなか気づかないものです。ある日ふと、昔に比べたら目が小さくなってるような…と気づいた時にはお顔の老化現象目のたるみが進行している状態です。目のたるみなど歳を重ねるごとに出来る悩みは、昨日まで無かったのに、今日突然!といきなりできるものではなくグラデーションのように境目がなく徐々に徐々に進行してくるもの。

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目のたるみに悩む方は案外たくさんいます。特にアラサー、アラフォー女性は目の上(まぶた)のたるみを意識してくることが多いようです。昔はぱっちり二重だったのにおかしいなー?と感じている方いらっしゃいませんか?目の上がたるむと目が小さく見えてしまったり見た目年齢をグッと上げてしまったり…女性にとって目のたるみは大敵!な悩みのひとつです。

顔の中でも特にデリケートな部分が目の周り。今まで特にケアをしてこなかった方や目を酷使してきてしまった方は、特に目のたるみ・まぶたのたるみに要注意です。

ここでは、目のたるみにより、もともとの二重まぶたが狭くなってしまったり、二重まぶた自体が見えなくなってしまった…などの目のたるみの原因、解消法をご紹介していきます。徐々に出来たたるみは、毎日の簡単なケアで徐々に改善できます。すでにお悩みの方や、今まで目元ケアをした事がないという、目のたるみ予備軍の方もぜひ参考にしてみて下さい。

目のたるみで、目が小さく…二重も無くなる⁉︎

目のたるみ、特にまぶたがたるんでしまうと、目が小さく見えたり、二重の幅が狭くなる…もしくはスッキリとしない一重のように見えてしまったり、だるそうな印象になってしまいがち。

目のたるみ(まぶた)は肌のハリが失われたことにより、皮膚が脂肪を支えられなくなりまぶたが垂れ下がってしまっている状態です。ハリが失われた脂肪が二重まぶたの幅を狭くし、症状が悪化すると、目に覆いかぶさって目が小さく見えてしまうんです。逆に考えるとたるみを取れば元のぱっちり二重にもどる⁉︎二重は失われてしまったのではなく隠れている状態です。

肌のハリが失われてしまう原因は、加齢によってコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどが減少してしまった事が大半をしめています。コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどの体内美容成分は年齢を重ねるごとに減少していきます。年齢だけではなく、紫外線も肌のハリや弾力を与えてくれるコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンを破壊してしまう原因に。

また、目の周りはとてもデリケートなので、花粉症でひどく搔いてしまったり、コンタクトレンズやアイプチ、アイテープの使い過ぎ、パソコンやスマートフォンの使いすぎによる眼精疲労なども皮膚が弱くなりハリが失われる原因になります。

普段の何気ない行動や習慣が目のたるみに繋がってしまいます。目の周りはとてもデリケートです。丁寧に扱ってあげる事が必要ですね。

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目のたるみと、二重テープ…肩こりが無くなる⁉︎

目のたるみは、目が小さく見えたり、二重が隠れたりするだけではなく、おでこや眉間のシワ、さらには肩こりや頭痛まで引き起こす原因になってしまうことをご存知ですか。

テレビでも紹介されている、新事実。小さなパーツの悩みが、身体中の悩みまでも引き起こしていたとは驚きです。

なぜ、肩こりや頭痛などの状況になってしまうのかと言うと、目のたるみが酷くなると、たるんでしまっている瞼の脂肪が目に被さってしまいます。目に被さって少しでも視界が狭くなると、人間の本能で無意識に目をより開こうとするのですが、まぶたのチカラだけでは開きません。

そこで、おでこの筋肉の前頭筋を使います。無意識で使っているので、知らぬ間に常におでこが緊張している状態になり、おでこの横シワや眉間のしわへとつながります。

おでこの筋肉は、頭の上、後ろへとつながっているので、後頭部が緊張し、頭痛を引き起こします。首のハリも出てくるので首や肩コリになり、さらに全身の筋肉はつながっているので背中のコリ、腰痛までも引き起こす原因になるんです。

無意識…怖いですね。そこで、アイプチや二重テープをつかってまぶたのたるみを上げることにより、無意識に使っていたおでこの筋肉を使わなくなり、肩こりや頭痛までもが改善されるんですね。

アイプチや二重テープならドラッグストアなどでも手に入り気軽に使えるので、目のたるみが気になり、なおかつ肩こりや頭痛もある方は試してみるのもいいですね。ですが、アイプチやアイテープの使いすぎはまぶたの皮膚のたるみになってしまい、目のたるみが悪化してしまうことも。使う場合は皮膚に優しいアイプチ、アイテープを使うようにしましょう。

目のたるみを改善して、綺麗な二重を取り戻そう!

アイプチ、アイテープで目のたるみを一時的に改善出来ても、落としたら元どおり…。出来ればメイク道具に頼らずに目のたるみの改善をしたいですよね。目のたるみを根本から改善して綺麗なまぶた、二重を取り戻しましょう。簡単な目のたるみ解消方法を紹介していきますね。

【二重を取り戻す、目のたるみ解消法①】UVケアの徹底をすること。紫外線が肌にハリや弾力を与えてくれる体内美容成分、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンを破壊してしまうとお話ししました。たとえ曇りの日でも、お家の中でも紫外線は降り注いでしまうものです。メイクをしない日でもUVカット効果の入った日中用美容液をしようする、日焼け止めやUVカット効果のあるベースメイクを使用するなど、自分の取り入れやすい方法で紫外線対策をしましょう。

【二重を取り戻す、目のたるみ解消法②】保湿を徹底すること。肌のバリア機能がしっかり働く健やかな肌に潤いは必要不可欠です。乾燥肌は紫外線をはじめ、外部刺激を受けやすい状態になっているので目のたるみを悪化させてしまいます。乾燥のひどい冬場だけでなく、1年中保湿ケアはしっかりしましょう。オススメの保湿化粧品はこちら→口コミが良くて優秀な目の下のたるみに良い化粧品はコレ!

【二重を取り戻す、目のたるみ解消法③】まぶたのたるみに効くツボを押す。
まぶたのたるみに効くツボを3箇所ご紹介します。ツボをしは手軽にどこでも出来るので気が付いた時に押してみましょう。特に目の疲れを感じた時にはツボ押しで疲れを緩和させてあげましょう。

⑴[魚腰(ギョヨウ)]眉毛の真ん中あたりにあるツボです。鏡を見て、黒目の真上の眉上に少し凹んだ部分があります。親指で押し上げるようなイメージで両手同時に押します。⑵[瞳子りょう(どうしりょう)]目尻から指1本分外側の骨のくぼみです。徐々に力を加えるようにグッと押してすっと離すように押します。⑶[晴明(せいめい)]目頭のやや上にあるくぼみです。片手の人差し指と親指で挟むように押すと押しやすいです。目側ではなく鼻側へ力を加えます。

【二重を取り戻す、目のたるみ解消法④】エクササイズで目元を鍛える。目の周りの筋肉眼輪筋を鍛えて、たるみの解消をめざします。やり方も簡単!目を閉じてまぶたにギュッと力を入れます。そのままさらに力を入れて目をきつく閉じます。目を開けずに力を抜いて脱力。この動きを5回繰り返し、最後にそっと目を開きます。このエクササイズは目の疲れを解消する効果もあるので1日の終わりにやったり、パソコンやスマートフォンを使った後にやるのもおススメ。目の血行がよくなり嬉しいデカ目効果も☆

以上、4つの目のたるみの解消方法をご紹介しました。簡単で時間もかからないので、毎日の生活に上手に取り入れてフレッシュな目元を取り戻しましょう☆

こちらの記事も合わせてご覧下さい→目元専用の美顔器で目の下のたるみを解消!!