ほうれい線の原因、頬のたるみとサヨナラする!?

ふと鏡を見たときに、「あれ…なんだか私大人になったなぁ。」としみじみ感じてしまうことはありませんか?

前より落ち着いた。いい感じに年齢を重ねてこれた…。と思えている方はとても素晴らしいですね。

逆に、老けた!疲れて見える!こんな顔じゃなかったはずなのにー!と自分の顔にガッカリしてしまっている方…。女性ですもの、いつまででも美しくいたいのは当然。

そのガッカリの原因はくっきりと見えるほうれい線ではありませんか?ほうれい線が目立っていると、いくらアイメイクをバッチリしていても、お肌を綺麗に整えても、見た目年齢をグッとあげてしまう迷惑な存在…。

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ほうれい線のもとは、頬のたるみ。

頬のたるみをキュっと引き上げて、憎きほうれい線とサヨナラしたいですね。

ここでは、ほうれい線のもととなる頬のたるみの原因や予防方法をご紹介していきます。

ぜひ、最後までご覧ください。

ほうれい線が出来やすい人の特徴は?

頬のたるみがほうれい線のもとならば、ほうれい線は歳を取ったら出来るもの…と思われがちです。

ですが、若くてもほうれい線が目立ちやすい人もいます。その特徴をまずは知っていきましょう。

《ほうれい線が目立ちやすい人》
①.目鼻立ちがハッキリしている人
目鼻立ちがハッキリとしている人は、顔の皮膚がよく動きます。そのためたるみやシワが出来やすいんです。世間一般的に美人とされる目鼻立ちがはっきりしている人にも悩みは潜んでいるんですね。

②.痩せている人
痩せている、顎が細い人は顔の脂肪が少ないため、たるむ脂肪も無さそう…と思われがちですが、脂肪が少ないと内側からのハリも少なくなるため、ほうれい線が目立ちやすくなってしまうんです。

③.丸顔の人
丸顔の人は顔にハリがあるイメージですが、顔の筋肉がつきにくい傾向にあります。顔の筋肉が少ないと頬の脂肪を支えきれずに、たるみやすくほうれい線が出来やすいんです。

④.口元の骨格が出っ張っている人
横から見たときに口元の骨格が前に出ている人は、頬との高低差が出てしまいほうれい線もくっきりでてしまいます。

以上4パターンのほうれい線が目立ちやすい人の特徴を紹介しました。骨格の問題だと仕方がない…とあきらめないでくださいね。たしかにほうれい線は出来やすいですが、ご自身のケア次第で目立たなくすることも出来ます。

もし当てはまっている方がいるなら早めの予防対策をオススメします。

ほうれい線のもと、頬のたるみの原因は?

ほうれい線の原因がわかれば出来にくくするために注意することも出来ますね。原因を知って普段から少しだけでも意識してみてください。

《頬のたるみ原因》
①.紫外線
頬のたるみだけではなく全身に当てはまることなんですが、紫外線はお肌のハリを奪ってしまう恐ろしい存在です。
紫外線に当たっていると、お肌のハリや潤いの元になる成分、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの女性が大好き体内美容成分を破壊されてしまうんです。
昔に比べて、大気汚染などの影響で降り注ぐ紫外線量も増えてきていますので紫外線対策を意識しましょう。

②顔の筋肉の衰え
顔の表情をあまり動かさない無表情で毎日を過ごしていませんか。スマートフォンの画面に釘づけになったまま数時間過ごしたり…。無表情でいると顔の筋肉がほとんど使われていません。と言うことは筋肉は衰えるばかり。
普段から思いっきり笑ったり、驚いてみたり…顔の筋肉も意識してみましょう。

③.猫背などの姿勢
猫背や肩こりが慢性化してしまっている方は頬の歪みにも注意が必要です。背中、首、頭皮、顔…と皮膚はすべて繋がっています。
猫背の人は肩や首のコリがひどかったり、頭皮が硬くなっていたり何かしら身体に影響が出ている方が多いかと思います。肩こりだから…と油断しているとくっきりほうれい線になってしまうかもしれません。自分の身体とよく向き合ってみてくださいね。

④.肌の乾燥
乾燥している肌は肌のハリが失われている状態です。ほうれい線はもちろん、小じわが増えたり、紫外線の影響を受けやすかったり…。少しでも肌を綺麗にしたいならば、まずは乾燥をなくす事が最優先です。

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頬のたるみを予防して、ほうれい線をつくらない!

ほうれい線の元となる、のたるみの原因がわかったら、出来にくくするように予防をしていきましょう。すでにほうれい線に悩まされている方でも毎日のケアに取り入れて改善へ促しましょう。

《頬のたるみ予防法》
①.たっぷり保湿を
美肌で最も大切なことが保湿です。保湿がしっかりされている健やかな肌は、ハリがあってほうれい線が目立たなくなる事はもちろん、外部からのダメージを受けにくくする肌のバリア機能が働きます。
肌のバリア機能が正常に働けんば、紫外線や、花粉、乾燥などの影響も受けにくくなります。
洗顔する際は、人肌程度の温度のぬるめのお湯で。シャワーで直接顔を洗わない。洗顔後やお風呂から出た後は1番に顔の保湿をする…。など一見簡単で当たり前の事をしっかりやる事が健やかな肌への近道です。
今まで以上に保湿を意識してみてくださいね。

②.UVカットの化粧品を使う
紫外線は、頬のたるみの原因とごせつめいしました。少しの外出時や窓際のお部屋の中でも紫外線は降り注いでいます。
日焼け止めクリームが苦手という方も、日中用のUVカット成分の配合された乳液や美容液を使ったり、化粧下地、ファンデーション、フェイスパウダーを選ぶ際もUVカット効果が配合されているかをチェックしてみてください。
お肌に優しく、UVカットしてくれるコスメもたくさんでていますよ。

③.顔の筋肉を鍛えるエクササイズ
顔の筋肉を鍛えて、頬のたるみをキュっと引き締めましょう。
シンプルですぐに出来るエクササイズをご紹介します。
やり方は簡単!
「あ」「え」「い」「う」「え」「お」「あ」「お」と口を大きく動かして発音するだけ。
この方法はアナウンサーの方が発声練習でやっている方法なんですが、毎日やっていたらほうれい線や顔の無駄な脂肪が無くなったという一石二鳥な方法。
上を向いて発声すれば、二重アゴにも効果的です。
普段表情筋をほとんど使っていない方は数回繰り返すだけで顔の筋肉が痛くなってくると思います。
お風呂の中でやる、トイレに入った時にやる…と普段の生活に組み込んで、顔の筋肉に効いてる!と感じるまで繰り返してみてください。
今回は顔のエクササイズなので声は実際に出さなくても大丈夫ですよ。

④.頭皮マッサージ
頭皮のコリをほぐして顔の皮膚も引き上げます。
シャンプーをしている時に指で気持ちい程度に力を入れてくるくると頭皮を揉みほぐします。爪でガシガシと擦るのはNG!
指でのセルフマッサージは疲れてしまう…と言う方にはブラシを使ってのマッサージがおすすめです。せっかくブラシを使うならぜひ、ブラシにもこだわってくださいね。

オススメはアヴェダのパドルブラシ。長めのピンとクッション性で心地よい刺激を与えてくれます。
このブラシには、アヴェダ推奨のマッサージ方法もあるんです。
やり方は、
・ブラシを縦にに持ち、髪全体をブラッシングして髪の絡まりをとかしていきます。
・ブラシを横に持ち、頭の頂点に向かって、生え際からブラッシングしていきます。前髪→頂点、サイド→頂点、後頭部→頂点…と放射線状に全体に溶かすのがポイント。
・こめかみの辺りにブラシを当て、グリグリと円を描くように刺激する。
・同じように耳の後ろにブラシをあて円を描くように刺激する。
・頭の中央を前から後ろに向かって刺激する。ブラシのクッションから空気がぬけるように押し当てて行きます。
・後頭部を中心に頭全体をトントンとタッピングして終了です。

文章だとわかりずらいかもしれないんですが、アヴェダ公式の動画もありますので検索してみてください。

以上、ほうれい線のもととなる頬のたるみの原因と予防法を紹介しました。ぜひ、毎日のケアに取り入れてみてくださいね。

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